一級建築士事務所 株式会社白川設計

FM事業FM

古くなってきた自社ビルの管理が大変。
いつどんな修繕工事を行えばいいのか解らない。
将来に向けた施設管理および建築計画までサポートしてほしい。
・・・そんなご要望をまとめて叶えてみませんか?

■建物維持管理サポート

日常の点検や調査と共に「建物情報の管理、メンテナンスの手配及び調整」までをトータルで支援するサービスです。建物の維持管理をお任せいただくことで、施設管理者様は煩わしい施設管理から解放されます。建物の老朽化などの情報を一元管理しますので、建物全体の状況を容易に把握できるようになり、円滑な施設の運営や管理を可能にします。工事を目的としたサービスではないので、よりお客様目線でのお客様の立場にたった判断や助言を行い、無駄の少ない維持管理につながります。

■建物の管理をアウトソーシングするメリット

人間ドックのように建物も現状の状態を入念に調査し、各部の状態を把握することで、今後起こりうる問題に事前に対処し計画的な維持管理に繋げられます。このような建物の現状把握と計画的な維持管理の検討をアウトソーシングすることで、建物の快適な利用の継続や維持管理費用のコストを削減できます。

定期点検コース

建築基準法12条の点検を行うコースです。
病院・診療所・旅館・ホテル・特別養護老人ホーム・保育園・学校等、不特定多数の人が利用し安全性が必要とされる建築物(特定建築物)が対象となります。特定建築物は建築基準法第12条により建物各部を有資格者にて定期的調査し、その結果を特定行政庁に報告しなければなりません。これらの調査から報告書の提出までを一括してお任せいただけます。 特定建築物かどうか?など、不明な点はお気軽にご相談ください。

劣化調査・保全計画コース

建物のすべての部位の劣化状況を調査し、将来までの維持管理のための修繕工事時期などをまとめた保全計画を作成し、良好な状態を維持する指針を作成します。

劣化調査 建物のすべての部位を対象として各部の劣化状況を調査します。法定点検コースでは対象としない部位も含め建物全体をトータル的に評価しますので、建物全体の劣化状況を把握することができます。
保全計画 劣化調査にて把握した各部の劣化状況を基に、今後の維持管理の指針として保全計画を作成します。あらかじめ建物の寿命(将来使用する期限の想定)を設定し、そこから逆算して修繕の計画を立てることにより施設環境の維持のための予算の見通しを立てます。

メンテナンスサポートコース

修繕や点検等の手配や修繕記録の蓄積などに関する業務を当社にて行うサービスです。
劣化調査・保全計画コースにてまとめたものを活用し、修繕記録をアップロードしていくことで常に最新の状態の保全計画にて効率的な維持管理をサポートします。また部分的な改修要望への対応など、設計事務所だからこそできる多様な要望へもフレキシブルに対応します。

修繕手配 日頃、施設管理者様が行っている修繕の見積や業者の選定などをサポートします。設計事務所ならではの目線で見積内容と金額および業者選定が適正であるかを確認しより適正な工事となるようサポートします。また修繕日程の調整から品質管理等もサポートします。
修繕記録の蓄積 当社にて修繕内容を記録・管理させていただき、スマートで効率的な施設管理に向けサポートします。